• このエントリーをはてなブックマークに追加
HOME > 重要ニュース > 桜井誠会長が不当逮捕される 2013/6/16

桜井誠会長が不当逮捕される 2013/6/16

6月16日に行われた新大久保デモ(新社会運動・桜田修成代表主催)において、デモ隊側4人、デモ隊を阻止する側(レイシストをしばき隊他)4人、双方合わせて8人の逮捕者が出ました。

この一連の逮捕は明らかに異常なもの。申請を出し許可を受けた正規のデモ隊に対して、デモカウンター(デモ阻止)側は大規模な集団にもかかわらず無許可でもお咎め無しというものでした。また警備を行った新宿警察署は、合法的なデモ隊に対しての大規模な妨害を、明らかに「泳がせていた」ものです。デモ隊側に制限を与え、レイシストをしばき隊は自由に動き回るという構図であり、あたかも騒乱を誘発させて、それを元にデモ隊から逮捕者を出させることを目的としていたのでは?と疑いの目を向けたくなるようなものです。

この何らかの意思が働いたとしか思えない新宿警察署の対応に関しては、やまと新聞社による「新大久保デモでの大量逮捕者発生について、新宿警察署幹部インタビュー」(2013年6月18日記事)でその真相が報道されています。
http://www.yamatopress.com/

6月16日のデモに参加しようとした桜井誠会長は新宿の駅に降り立った時に、それを待ち構えていたレイシストしばき隊にメガネを奪われ(一説には桜井誠会長のメガネを奪ったら賞金が用意されていたと言われている)、その被害届を新宿警察署に提出しに行った際に逮捕されました(48時間で無罪釈放)。容疑は「メガネを奪われた時につばを吐きかけた」というまるでインネンを付けられたようなものですが、そんなことで逮捕をしてしまう新宿警察署には大いなる不信を抱かざるを得ません。これを不当逮捕と言わずに何と言うのでしょうか。