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京都地裁・橋詰均裁判長が1226万円の賠償を命じる2013/10/7

2013年10月17日に京都地裁の橋詰均裁判長が在特会及び会員に対して損害賠償1226万円と、京都朝鮮学校の周辺での街宣活動の禁止を命じました。

この裁判のそもそもの原因や背景などは、当サイトのこちらのカテゴリーで検証して行きますのでご覧になってください。

>>京都朝鮮学校の裁判

 

この裁判についての在特会会長の桜井誠氏の見解がネット放送「ニコニコ動画」で語られています。彼がどのように感想を語っているのか、興味のある方は当サイトのトップページでご紹介していますのでご覧になってください。

>>桜井誠会長の判決報告

 

桜井誠会長が放送の中で語っていたことですが、判決後に在特会八木康洋筆頭副会長は京都地裁前でおよそ1時間に亘る長時間の囲み取材をマスコミ各社に受けたそうです。

ところが各マスコミが伝えた内容は「こちらの主張が伝わらず残念」という極めて短いものでした。この裁判の背景にある、京都朝鮮第一初級学校による勧進橋児童公園を永年に亘り不法に占拠していた事実などは、まったく報道されていません。

まさにマスコミ各社は【報道しない自由】を行使したという格好です。

 

京都地裁の橋詰均裁判長が今回下した判決が、いかに偏ったものであったのか、客観的事実から考えてみたいと思います。真実を知りたい方はぜひ、こちらのページをご一読ください。

>>京都朝鮮学校裁判を客観的事実で振り返る

 

なお、この判決については、事は在日特権の根幹に関わるものであり、まったく承服しかねるとして桜井誠会長は控訴を即決しています。