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嫌韓はマスコミが煽り立てた韓流ブームのバネ【行動する保守運動 在特会東京総決起集会】

 

 

それはともかくとしてね、今は韓流ブーム。
韓流ブームの反対側が現在の反韓ブームなんですよ。
嫌韓なんですよ。

 

これブームっていっちゃおかしいんだけども、
バネなんですよ。

 

メディアが思いっきり煽りたてて
「韓国は素晴らしい」
「韓国は立派だ」
そんなことやるもんだからね。

 

それをバネとして、今、韓国に対して「いい加減にしろ」という
声が高まっているっていうだけなんですよ。
極めて単純なことなんですよこれ。
それがね、後ろにいるメディアのみなさんわかってないでしょ?
元々の原因あんたたちなんですよ?
あなたたちが社会の木鐸としてきちんとね、
在日問題韓国問題伝えていれば、
はっきりいって在特会なんて誕生してないんですよ。

 

でもね、なぜこんな在特会みたいなね、とんでもないの生まれたのか。
とんでもないっていうんだったらそれあんたたちの責任ですよ。
自分たちの責任を痛感して頂きたいんですよ。
このね、反韓ブームというかね、嫌韓ブームといっていい。
先ほど言ったようにブームっていうのも私はおかしいと思うんですけども、
バネとしてのね、反韓・嫌韓っていうのは起きて当たり前なんです。

 

それがね、ついこの間起きたでしょイタリアで。
世界スターのね、ワールドスターのPSYとかいうね、
クサイだかなんだか知りませんけどね、
馬ダンスかなんか踊ったらね、
イタリア人から思いっきりブーイング受けたでしょ?

 

いやそのとおりなんですよ。あれヘイトじゃないの?
サッカーのね、大スタジアムですよ。
何万人もイタリア人が入ってるところで、
あのバカが馬ダンスとかやりはじめたらね、
一斉にもの投げきてね、イタリア人が「帰れー!」って。
あれヘイトじゃないんですか?
違います?後ろの方。今メディアの方に聞いてるんですよ、
あれこそヘイトでしょ?

 

なぜあれ起きたかわかってます?2002年のね、
ワールドカップの時に韓国で、イタリアと韓国の試合のときに、
めちゃくちゃ韓国に有利な審判を下したからですよ。

 

それだけじゃなくてね、韓国のワールドカップにきていた観客が、
イタリアに対してくそみそに罵声を浴びせまくってたんですよ。
それをね、まだイタリア人は忘れてないんですよ。

 

このね、しつこさっていうのは見習わなきゃいけない。
我々もなんです。
2002年のワールドカップで酷い目にあってるでしょ?
日本だって。あれもう忘れました?
忘れるんですよ日本人、すぐ忘れる!
しつこさだけに関してはね、
朝鮮人をみんな見習わなきゃいけないんです。

 

「10年前に私は韓国人にこんなひどい目にあわされました。」
覚えとかなきゃいけないんですこれを。

 

だから今回のね、大阪生野区での無差別テロ事件、
これは絶対忘れちゃならない!
日本人はホンットにこういう重大事件は忘れてね、そして気が付いたら
「さあ皆さん韓国人と仲良くしましょう」「朝鮮人のこと悪く言っちゃいけません」
「それは差別です」っていわれるんですよ。

 

あれ日本でやったら「差別だ」っていうんでしょ?
こうやってね、みなさん言いたいこと山ほどあるわけですよ。
こういった声を拾うのがメディアの仕事なんですよ本来!

 

これ別になかったことにして頂いても結構ですけど、
今ね、生中継で、動画でこうやって流れてます。
これが我々の強みなんですよ。
どんなにメディアで隠そうとしても、もう今この瞬間に流れてるんですよそこで。

 

後ろにずらっと報道陣が並んで、
我々なんぼいったって答えてくれない姿もね、全部うつってるんですよ。
核心がなくなったんですよ。
よくあなたたちね、ネトウヨネトウヨっていうけどもね、
でもね、そのネットが発達したことによって、
メディアが報道しない自由を盾にね、
全く報道しない隠してきたこと、
韓国問題朝鮮問題がこうやってネットを介してどんどん広がっていくんです。

 

 

<<つづく>>